【子鉄旅】京成で制帽を貸してもらう 幕張本郷と車両基地 連節バス

トミカをきっかけに

3歳の息子が、京成バスの連節バストミカを祖父母に買ってもらったことから、それに乗りたいと言う。

まず、京成上野駅へ向かう。

子鉄向きの京成電車

京成3000形

京成3000形

京成の車両は、ロングシートながら前面展望席があるので、子鉄旅向けかもしれない。始発の京成上野駅からなら、席の確保もしやすい。息子は靴を脱いで座席に立ち、「特急だから通過します~」などと前面展望を楽しんでいる。

駅で写真を撮っていたら……

京成幕張本郷駅

京成幕張本郷駅

京成津田沼駅で、音の速さが倍になる踏切をホームから楽しんだのち、千葉線に乗り換え、京成幕張本郷駅で下車。すると改札に、3500形電車の顔出しパネルが。写真を撮っていると駅員さんがやって来て、制帽を貸してくれた。息子もとても喜んでいた。ちょっと照れくさそうに。

幕張車両センター展望所

JR東日本 幕張車両センター

JR東日本 幕張車両センター

同駅から発着している連節バスへ乗る前に、幕張本郷駅前の陸橋を肩車で散策。JR東日本の幕張車両センターが一望でき、「あたらしい横須賀線がいる!」と息子が叫ぶ。

連接バス 本物は固かった

京成バスの連節バス

京成バスの連節バス

幕張本郷駅と海浜幕張駅方面を結ぶ、京成バスの連節バス。乗りに来るきっかけになったトミカも持参したので、まずそれを手に記念写真。

京成バスの連節バス

京成バスの連節バス

息子は車内でもずっとトミカを手に、ご満悦。下車するとき、連結部分の幌を車内からさわって「かたい!」と叫ぶ。そして、トミカの幌をさわって「やわらかい!」と叫ぶ。

ちなみに息子は、「連節バス」を「連結バス」と呼んでいる。

[2021年4月訪問]