JR名古屋駅「グルめん」の「特製かき揚げきしめん」

 JR名古屋駅16・17番線ホームの東京方にある「グルめん」へ行く。

JR名古屋駅16・17番線ホームの「グルめん」

JR名古屋駅16・17番線ホームの「グルめん」

 手軽に新幹線ホームで「名古屋めし」を食べられるようにか、天むす2個とのセットもオススメで用意されていたが、今回は「特製かき揚げきしめん玉子入り」(税込み580円)を選択。

 きしめんは冷凍麺。電子レンジでの温めだったかき揚げ(既製品?)は、赤い海老が多めでその香ばしさがあり、ゴボウの歯ごたえと風味も感じるもの。

JR名古屋駅「グルめん」の「特製かき揚げきしめん玉子入り」

JR名古屋駅「グルめん」の「特製かき揚げきしめん玉子入り」

 つゆは、コンブが効いて甘め。鋭さは、まろやかさの裏に程よく感じるぐらいのホッとする味。卵をほぐすと、つゆでほの甘くなった黄身がツルンと口の中へ。

 同じくJR名古屋駅ホームでジャパン・トラベル・サービスが運営している「住よし」のきしめんのつゆは鋭さが印象に残ったが、ジェイアール東海パッセンジャーズが運営するこの新幹線下りホームの店舗はそうではなく、好みが分かれそう。しかし天ぷらはどうしても、在来線ホームなら揚げ立ての「住よし」が、ふわふわ感で上か。

 ただ、JR名古屋駅新幹線上りホームの「グルめん」は、ジャパン・トラベル・サービスの運営。ややこしい。

[2020年12月訪問]

タイトルとURLをコピーしました