JR我孫子駅「弥生軒」の「唐揚」 テイクアウトでカリッといただく

巨大さで知られる我孫子駅「弥生軒」の唐揚

JR我孫子駅1・2番線ホームにある「弥生軒」へ行く。正月三が日の13時台、行列はないが、カウンターが空くのを少々待つ程度の混雑。

JR我孫子駅1・2番線ホームの「弥生軒」

JR我孫子駅1・2番線ホームの「弥生軒」

トッピングされる「唐揚」の大きさで知られる立食いそば店だが、今回はその「唐揚」単品(税込み160円)をテイクアウトで注文。券売機に、追加トッピング用の「単品 唐揚(1ヶ)160円」「単品 唐揚(2ヶ)320円」ボタンのほか、「お持ち帰り用唐揚(1ヶ)160円」ボタンも用意されており、その人気が伺える。

テイクアウトの味もある「弥生軒」の唐揚

JR我孫子駅「弥生軒」の「唐揚」

JR我孫子駅「弥生軒」の「唐揚」

白いビニール袋に入れて渡された「唐揚」。クリスピーでフリッターっぽさもある衣と、アブラしたたる肉のハーモニー。やや温かい程度の「唐揚」だったが、そうした衣のせいか、ベチャッとしていない。つゆにつかっている「唐揚」とは、また別の美味しさだ。ビールが飲みたくなる。衣のカリッとした部分にあたると嬉しい。

このJR我孫子駅「弥生軒」ではかつて画家の山下 清が働いており、店舗にはそれを伝える資料の展示もあった(これ関係の掲示、昔よりだいぶ増えた気がする)。

[2021年1月訪問]