都電梶原電停近く「ラーメン富士丸」の「ラーメン」 爽やかニンニク

いつも行列していた「ラーメン富士丸」が

都電の梶原電停近く、明治通り沿いにある「ラーメン富士丸」明治通り都電梶原店へ行く。その前を通るとき、営業中は毎度のように大行列ができており、気になっていたが、このときは行列無しだったため、予定を変更して入店。コロナ禍を受けた同店の営業時間変更で、普段なら開店前の16時台。

都電梶原電停近くの「ラーメン富士丸」明治通り都電梶原店

都電梶原電停近くの「ラーメン富士丸」明治通り都電梶原店

いわゆる「二郎インスパイア系」とされる店舗。「ラーメン」(税込み900円)を「麺少なめ」「ニンニク」で注文。それでも通常の大盛程度の量。「麺少なめ」のサービスで「生卵」をもらう。

力強い塊の豚肉、そこにかけられた、マシてないのに圧を感じざるを得ないアブラ。茶色くゆでられ、しっとり感のあるヤサイ。なぜか爽やかそうに見えてしまうニンニク。

生卵と合う富士丸のラーメン

都電梶原電停近く「ラーメン富士丸」の「ラーメン」

都電梶原電停近く「ラーメン富士丸」の「ラーメン」

太め平打ちの麺はやや柔らかめ、口の滑りが良くなりそうなスープはやや甘め。サービスの「生卵」をお椀の中で溶き卵にし、麺とスープを漬けて食べると、なんとなくすき焼き。

食べているうちに、本来の重さ的な意味で手が疲れてくる感覚。そして食べ終わったあと、また別の重さの意味で腹部が疲れてくる感覚。ああ「二郎系」。

このあと翌日の昼近くまで、何も食べなくて平気だった。

また個人的には、ボディーブローを効かせてくる仲間たちのなかで、やや鋭い味が染みていた塊の豚肉がお気に入り。

[2021年1月訪問]