京成青砥駅「三松」の「しいたけうどん」 怒濤6連傘に懐かしうどん

見慣れない文字列「しいたけそば、うどん」

京成の本線と押上線が接続する青砥駅。その1・2番線ホームにあった立食いそば店「青砥そば」が2020年4月に閉店したのち、2021年2月、同じ場所へ新たに立食いそば店「三松」がオープンした、らしい。三松屋食品という街中にも立食いそば店を出している企業が出店した、らしい。

京成青砥駅の「三松」

京成青砥駅の「三松」

店頭のメニューを見ると、「しいたけそば、うどん」(490円)なる見慣れない文字列に目が釘付け。

やってきた大小6個のシイタケ

そして、やってきた。なんと大小6個ものシイタケが載っている。写真からは分からないが、それぞれ柄がついており、かなりの存在感。

京成青砥駅「三松」の「しいたけうどん」

京成青砥駅「三松」の「しいたけうどん」

その柄をつかんで、口へ運ぶ。甘くやわらかく煮てあるのかと思ったら、甘さもやわらかさも控えめ。柄の部分はちょっと固い。個人的には、もっとやわらかく煮て、傘の部分だけをジューシーな感じにしたほうが好きかも。つゆがほどよく甘辛く、その味がもっと染みてたらなぁとも思う。

三松屋食品の「昔ながらの製法」うどん

京成青砥駅の「三松」

京成青砥駅の「三松」

さて店頭では、「三松屋食品のうどんは、昔ながらの製法で製造されており、柔らかく懐かしい味わいになっております。今では珍しい味をお召し上がりください」という掲示にも目が引かれ、いつも基本的にそばなところ、今回はうどんで注文。博多や伊勢のやわらかいうどんとはまた違うやわらかさで、あえて表現するならもろい感じだろうか。

また店頭では、「スープ、だし汁、全て店舗にてつくっており提供しております」「茹でたてそば、出来ます。三分茹で時間かかります」ともあり、いろいろ気になる。別のメニューも食べてみたい。

[2021年4月訪問]