【2026年】山手線のベビーカースペース・優先席がある場所

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山手線の優先席
山手線の優先席
  • 山手線のベビーカースペースはどこにある?
  • 山手線のフリースペースはどこにある?
  • 山手線の優先席はどこにある?
  • 山手線で座れる可能性が高い優先席はどこにある?

これらについて、東京在住の鉄道ライターがその経験などを元にお答えします。

鉄道、乗り物、旅行に関する取材、記事制作などを行っています。鉄道ライター、トラベルライター。日本の鉄道はJR、私鉄とも完乗。東京都在住。一児の父。

優先席がある場所

山手線の優先席は――

各号車の端

――にあります。

ただ、先頭車両と最後尾車両(1号車と11号車)は、運転席の隣になる車両端には優先席がありません。

また、1~10号車にある優先席のうち11号車側の端にあるものと、11号車の優先席は、フリースペースと合わせた構造になっており、優先席の数が3~4席と少ないです。

座れる可能性が高い優先席は…

山手線の優先席についてまとめると、次のようになります。

  • 優先席は各号車の端にある
  • ただし、運転席の隣にはない
  • 各号車の11号車側にある優先席と、11号車の優先席は、フリースペースといっしょになっており席数が少ない

よって、優先席に座れる可能性を高めるなら――

2~10号車の、1号車側の端にある優先席

――をねらうとよいでしょう。優先席が6席、まとまってあります。

逆に、運転席がある1号車と11号車は優先席が少ないので、オススメしません。

ちなみに山手線の優先席数は、1号車に3席、2~9号車に各9席、10号車に10席、11号車に3席。全車両(11両編成)合計では88席です。

山手線の10号車にだけある4人掛けの優先席
山手線の10号車にだけある4人掛けの優先席

ベビーカースペースがある場所

ベビーカーや大きな荷物と一緒に乗るとき、車いすで利用するとき、使いやすいフリースペース。

山手線のフリースペースは――

各号車に1か所、11号車側の端

――にあります。

ただ、11号車のフリースペースは10号車側にあるので注意が必要です。

11両編成の山手線。運転席がある1号車と11号車は構造上、フリースペースや優先席の配置がイレギュラーになっています。

山手線のフリースペース
山手線のフリースペース

わかりやすく場所を図解

11両編成の山手線。そのどこに優先席があるか、フリースペースがあるか、図にしました。

山手線のベビーカースペース・優先席の場所
山手線のベビーカースペース・優先席の場所

「内回り」「外回り」について詳しくは、次のページをご覧ください。

この記事のまとめ

  • 優先席は、各号車の端にある(運転席がある車両を除く)
  • ベビーカーなどで便利なフリースペースは、各号車の11号車側にある(11号車は10号車側)

山手線の優先席は、運転席がある車両は席数が少ないです。なので座れる可能性を高めるなら、2~10号車の1号車側に乗車するのがオススメ。

山手線はホームにも優先席、フリースペースの場所を示す案内があるので、チェックしてみてください。

お役立ち情報

JR東日本の山手線について、次の各ページもあわせてお役立てください。

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